◇福岡ソフトバンク対オリックス 第3回戦(19日・みずほPayPayドーム)
福岡ソフトバンクの松本晴投手が8.1回85球7安打無四死球7奪三振2失点の好投を披露した。
初回から3回まで、相手打線を3者凡退に抑える上々の立ち上がり。4回表2死から西川龍馬選手に安打を許したが、後続を断つ。5回表は先頭打者に安打を浴びるも、併殺打などで切り抜けた。6回表も無失点とすると、7回表はわずか6球で3者凡退としている。
しかし8回表、先頭・森友哉選手の1号ソロを浴び、同点に追いつかれる。さらに9回表には先頭・宗佑磨選手の安打と犠打で1死2塁とされ、西川選手の適時打で勝ち越しを許し、降板となった。
打線の援護に恵まれなかったこともあり、惜しくも敗戦投手となった松本晴投手。一方で、7回までわずか3安打無失点と快投し、自身最長イニングも8.1回に更新した。
文・丹羽里歩子
