6月6日、タマホーム スタジアム筑後で行われたファーム公式戦、福岡ソフトバンク対広島13回戦は、2対4で福岡ソフトバンクが敗れた。
先発の小林樹斗投手は序盤から失点が重なり、6回90球9安打4四死球4失点の内容。打線は5回裏にモレノ選手の二塁打と四球で好機をつくると、山川穂高選手の適時打に失策も絡んで2点を返す。
リリーフ陣は7回表を岩井俊介投手がつなぎ、8回表はロドリゲス投手が2三振含む3者凡退。9回表は大竹風雅投手も抑え、援護を待つ。しかし打線は6回以降はわずか1安打に終わり、2対4のまま試合終了。計5安打と振るわなかった。
123456789 計
広 120100000 4
ソ 000020000 2
広 ○佐藤柳之介-高橋昂也-菊地ハルン-島内颯太郎-S常廣羽也斗
ソ ●小林樹斗-岩井俊介-ロドリゲス-大竹風雅
文・丹羽海凪
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