◆ 「任せたと言ったら仕事してくれそうな、そんな頼もしさも出てきている」
オリックス・太田椋が26日、ロッテ戦で2戦連発弾を含む猛打賞の活躍を見せた。前半戦最終カードの3連戦では、打率.500(12-6)・2本塁打・5打点を記録した。
チームの追い上げのキーマンとして、好感触で後半戦を迎える太田。26日放送のフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』のMC・坂口智隆氏が「長打も出てきたし、いい感じに見える」と語ると、解説の谷沢健一氏は「非常に打撃の形もリラックスしているし、下半身からスタートして上半身に繋げている。だからバットのヘッドの振りが非常に走っていますよね」と好調の要因を分析した。
もう1人の解説・高木豊氏が「打順を固定してあげた方がいいのかなというふうには思う。本当に頼りになるので、4番でいいのかなと」と提言すると、坂口氏も「本当そうですよね。どしっと構えてもらいたい選手ですよね」と同調。高木氏が「お前に任せたと言ったら仕事してくれそうな、そんな頼もしさも出てきているので、頑張ってほしいなと思う」と激励を送ると、坂口氏は「チームを背負ってほしい選手ですからね」と期待を込めた。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』