
◆日本生命セ・パ交流戦 2026 ヤクルト0―2日本ハム(6日・神宮)
7日のヤクルト戦(神宮)に先発する日本ハム・北山亘基投手(27)が、連戦中のチームを救う快投を誓った。チームは広島での4時間51分の死闘から3連勝も、勝ちパターンの山本、田中、柳川がこの日で3連投。「タフな試合が続いてるので、目指すところは長いイニング。最後まで投げるという気持ちでいきたいですし、中継ぎが体力的にきついと思うので、そこもなんとかカバーできたら」。今季2度目の完投で5勝目を目指す。新庄監督も「みんな疲れてます。北山くんが一人で投げてもらわなあかんやろ」とハッパをかけた。
神宮球場でのヤクルト戦はプロ1年目の22年、守護神として2試合連続サヨナラ本塁打を浴びた因縁の組み合わせ。「支えてくれる方のありがたみを気づかせてもらった試合だった。そのおかげでまた戻ってこれたと思うので、感謝の気持ちでマウンドに上がりたい」と4年間での進化を見せる。(川上 晴輝)