若林楽人の今季初本塁打で埼玉西武が4試合ぶりに先制

パ・リーグ インサイト

2024.5.1(水) 19:01

埼玉西武ライオンズ・若林楽人選手(C)パーソル パ・リーグTV
埼玉西武ライオンズ・若林楽人選手(C)パーソル パ・リーグTV

◇埼玉西武対北海道日本ハム 第5回戦(1日・ベルーナドーム)

 埼玉西武の若林楽人選手が1号ソロを放った。

「6番・右翼手」で、4月23日のオリックス戦以来となる先発出場。2回裏、2死走者なしで迎えた第1打席、相手先発・福島蓮投手が投じた初球のスライダーを捉えると、打球はレフトスタンドへ。今季初打点となる1号ソロで、チームに4試合ぶりの先制点をもたらした。

 開幕一軍スタートで先発出場を果たしたものの、試合前時点で打率.077と不調だった若林選手。この一発をきっかけに状態を上げ、スタメン定着へアピールを続けていきたい。

◇若林選手 コメント
「打ったのはフォークです。しっかりと投手に向かっていくことができたことで、初球から思い切り振りきることができました。ホームランになってよかったです」

文・薗田陽和

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