高橋光成が8回4安打3失点 中盤に先制許すも110球熱投

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埼玉西武ライオンズ・高橋光成投手 ©パーソル パ・リーグTV
埼玉西武ライオンズ・高橋光成投手 ©パーソル パ・リーグTV

◇埼玉西武対福岡ソフトバンク 第17回戦(26日・ベルーナドーム)

 埼玉西武の高橋光成投手が8回3失点の好投を見せた。

 初回は四球を与えながらも無失点で立ち上がると、その後も4回まで無安打投球。5回表には先頭の山本祐大選手の打球をベアハンドで処理し、軽快なフィールディングも見せる。しかし続く山本恵大選手に初安打を許すと、1死満塁のピンチに。正木智也選手の犠飛、周東佑京選手の適時三塁打で3点を先制された。

 6回、7回と3者凡退で抑え、8回表にも登板。正木選手、近藤健介選手から三振を奪い、最後は2死1、2塁から柳田悠岐選手を右飛に打ち取った。結果的には8回110球4安打4四球3奪三振3失点の内容。5回の投球が悔やまれるが、しっかりと試合をつくった。

文・丹羽海凪

記事提供:パ・リーグ インサイト 望月遼太

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