◇千葉ロッテ対中日 「日本生命セ・パ交流戦 2026」第1回戦(9日・ZOZOマリンスタジアム)
千葉ロッテが西川史礁選手の適時打などで2点を勝ち越した。
1対1の同点で迎えた6回裏、先頭の高部瑛斗選手が安打で出塁し、友杉篤輝選手の犠打、小川龍成選手の安打で1死1、3塁と好機を演出。この場面で打席に立った西川選手は、7球目を打ち返すと、打球は前進守備の一二塁間を破る勝ち越しの適時打に。続く佐藤都志也選手の犠飛でこの回2点を勝ち越した。
初回にも内野ゴロで打点を挙げていた西川選手。リーグトップの打率.313(試合前時点)を記録するなど、2年目も好成績を残している。
◇西川選手 コメント
「打ったのはカーブです。チャンスだったので、気持ちで打ちました」
文・上野梨杏
