4月2日、杉本商事バファローズスタジアム舞洲で行われたファーム公式戦、オリックス対横浜DeNA2回戦は、2対2で引き分けに終わった。
オリックス先発の曽谷龍平投手は、5回まで1安打無四死球無失点の快投を披露。しかし6回表、2四球で2死1、2塁から、田内真翔選手に適時打を許したところで降板、5.2回73球2安打2四球4奪三振1失点の内容だった。
8回表には山田修義投手が1失点。一方の打線は、3回から6イニング連続で走者を出せず。それでも9回裏、先頭が失策で出塁し、2死から宜保翔選手、山中稜真選手の連打で満塁の好機を演出。来田涼斗選手が詰まりながらもレフト前に運び、2点適時打で同点に追い付く。続く池田陵真選手は四球を選んだが、最後は内藤鵬選手が三振に倒れ、2対2で試合終了。
123456789 計
デ 000001010 2
オ 000000002 2
デ 武田陸玖-篠木健太郎-中川虎大-馬場皐輔-庄司陽斗
オ 曽谷龍平-芦田丈飛-吉田輝星-山田修義-権田琉成
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