4月3日、エスコンフィールドで行われた北海道日本ハムとオリックスの第1回戦は、12対3で北海道日本ハムが勝利した。
北海道日本ハムは2回裏、郡司裕也選手、西川遥輝選手の安打、奈良間大己選手の四球で2死満塁のチャンスをつくると、水野達稀選手の適時二塁打で3点を先制する。4回裏には野村佑希選手の2点適時二塁打、清宮幸太郎選手の適時打で3点を追加。
先発の伊藤大海投手は、初回を3者凡退に抑える立ち上がり。2回3回は得点圏に走者を置くも、本塁は踏ませず。結果的に6回101球4安打2四死球5奪三振無失点の好投でマウンドを降りた。
打線は6回裏にも吉田賢吾選手の適時三塁打、万波中正選手の4号3ラン、奈良間選手の適時打でこの回5点を挙げ、スコアは11対0に。7回表は島本浩也投手が1失点。8回表は山本拓実投手が2失点も、その裏にダメ押しとなる郡司選手の2号ソロで再び点差を広げた。
9回表は池田隆英投手が締めて試合終了。今季初の連勝となった北海道日本ハムは、計15安打12得点で快勝。先発の伊藤投手が今季初勝利をマーク。打線では郡司選手が3安打、野村選手、清宮選手、田宮裕涼選手、水野選手が2安打を記録した。
敗れたオリックスは、先発の寺西成騎投手が3.1回61球7安打3四死球2奪三振6失点と試合をつくれず。リリーフ陣も6失点と、投手陣が崩れた。
123456789 計
オ 000000120 3
日 03030501X 12
オ ●寺西成騎-横山楓-東松快征-高谷舟-佐藤一磨
日 ○伊藤大海-島本浩也-山本拓実-池田隆英
文・香山唯
