渡部聖弥の先制打を皮切りに初回6得点 長谷川信哉にも今季初タイムリー

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埼玉西武ライオンズ・渡部聖弥選手(左)長谷川信哉選手(右)©パーソル パ・リーグTV
埼玉西武ライオンズ・渡部聖弥選手(左)長谷川信哉選手(右)©パーソル パ・リーグTV

◇埼玉西武対福岡ソフトバンク 第4回戦(21日・ベルーナドーム)

 埼玉西武が初回に一挙6得点。本拠地で今季初勝利を狙う隅田知一郎投手を援護した。

 19日の試合で13安打15得点を挙げるなど勢いに乗る埼玉西武打線は初回、先頭の桑原将志選手が三塁打を放ち、相手先発のC.スチュワート・ジュニア投手に対してプレッシャーをかける。続く源田壮亮選手は四球を選ぶと、3番・渡部聖弥選手の初球攻撃で先制に成功した。

 その後は、林安可選手の安打で無死満塁から併殺間に1点を追加。さらに平沢大河選手が適時二塁打を放つと、2死1、2塁と続く好機では長谷川信哉選手に今季初タイムリーが生まれる。攻撃の手を緩めることなく、「9番・二塁手」で先発出場している滝澤夏央選手も2点適時打を放ち、初回から打者一巡の猛攻となった。

◇渡部選手 コメント
「打ったのは真っすぐです。初球から積極的にいくことができました。ランナーをかえすことができてよかったです」

◇平沢選手 コメント
「打ったのは真っすぐです。甘く入ってきた球を一発で仕留めることができました」

◇長谷川選手 コメント
「打ったのはカットボールです。僕自身、得点圏で打つことができていなかったので、ようやくチームに貢献することができてよかったです」

◇滝澤選手 コメント
「打ったのは真っすぐです。気持ちで打ちました。追加点を挙げることができてよかったです」

文・横山蒼

記事提供:パ・リーグ インサイト

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