6月19日(金)、ZOZOマリンスタジアムで行われる千葉ロッテ対東北楽天戦にて、千葉ロッテの地域振興活動「ALL FOR CHIBA」の一環として、習志野市立習志野高等学校吹奏楽部の来場が決定した。
「ALL FOR CHIBA」は、県内でのファーム公式戦の開催や学校訪問、ベースボールチャレンジ(野球体験教室)など、球団が取り組む地域振興活動。習志野高等学校吹奏楽部との取り組みは2018年に開始し、今回で8回目の実施となる。当日は、試合前にグラウンドで演奏を行うほか、ホーム外野応援指定席に設置する特別パフォーマンスエリアにて、応援団とともに応援に参加する。
▼吹奏楽部顧問 竹澤優次さん コメント▼
「千葉ロッテマリーンズの応援は我々にとっても大変貴重な経験です。約3万人近いお客さまに囲まれパフォーマンスや演奏させていただく高揚感や感動は、我々にとって他では味わえない特別な一日となっています。今回の出演で8回目となり、今年はどのように盛り上げようか、球団の方ともさまざまな提案や話し合いを重ねてきました。応援団の皆さま、そしてマリーンズファンの皆さまと今まで以上に一体となれる応援を目指し、さらにバージョンアップしたパフォーマンスで選手の皆さんを後押しできるよう、精一杯務めさせていただきます!」
▼吹奏楽部部長 山田幹悟さん コメント▼
「今年も千葉ロッテマリーンズの応援に招待していただき、誠にありがとうございます。習志野高校吹奏楽部は『悔いのない一日を!』をモットーに部員全員が明るくパワフルに活動しています。特にスポーツ応援では、会場いっぱいに響く、通称『美爆音』を武器に、選手や応援する皆さまを盛り上げられるように200%の力で演奏しています。今回、ふたたび ZOZOマリンスタジアムでの応援をさせていただけると知り、部員一同、演奏当日をとても楽しみにしています! 私たちのパワーで千葉ロッテマリーンズの勝利を後押しできるよう、最後まで全力で“悔いのない応援”をさせていただきます!」
