【西武】浦和学院出身・渡辺勇太朗が夏の甲子園出場を決めた大宮で凱旋登板 仲田慶介が初スタメン

スポーツ報知

西武・西口監督

◆パ・リーグ 西武―ロッテ(10日・大宮)

 西武は今季初めて大宮でロッテ戦を戦う。

 先発は浦和学院出身の右腕・渡辺勇太朗投手。今季は自身初の開幕投手を務めるも、2戦2敗。今球場では高3の18年夏の甲子園出場を決めた試合以来の登板で、「懐かしい気持ちで楽しめたら」と意気込んだ。

 打線では、仲田慶介内野手が今季初めて「9番・二塁」で先発出場。今季は途中出場のみで、いまだ打席に立っておらず、初打席で初安打が生まれるか注目だ。

 スタメンは以下の通り。

1(左)桑原

2(遊)源田

3(中)岸

4(DH)仲三

5(三)渡部

6(一)平沢

7(右)カナリオ

8(捕)古賀悠

9(二)仲田

先発=渡辺勇太朗

記事提供:スポーツ報知(別ウィンドウで開く)

パ・リーグ.com ニュース

【西武】浦和学院出身・渡辺勇太朗が夏の甲子園出場を決めた大宮で凱旋登板 仲田慶介が初スタメン