◇埼玉西武対広島 「日本生命セ・パ交流戦 2026」第2回戦(10日・ベルーナドーム)
埼玉西武の渡邉勇太朗投手が7回2失点の好投を披露した。
まずは初回を3者凡退に抑えると、2回表は2死から安打を許したが、後続を三振に仕留めた。3回表は、1死1塁から名原典彦選手の2号2ランを被弾も、以降は要所を締めた投球で、得点は与えず。7回表は四球と味方の失策で走者を許したものの、併殺打で打ち取り、7回108球6安打2四球4奪三振2失点でマウンドを降りた。
この試合で3試合連続HQSを達成した渡邉投手。白星こそつかなかったものの、母校である浦和学院高校の応援を受け、渡邉投手らしいピッチングを見せた。
◇渡邉投手 コメント
「全体的に粘りながらの投球になりました。3回のホームランはもったいない失点だったので、次回は失投がないようにしっかりと調整していきます。母校の応援は懐かしさを感じる応援で、このベルーナドームで聞けたことは非常に力になりました」
