6月9日、エスコンフィールドで行われた北海道日本ハムと横浜DeNAの「日本生命セ・パ交流戦 2026」第1回戦は、4対1で北海道日本ハムが勝利した。
北海道日本ハムは3回裏、レイエス選手と万波中正選手の安打で1死1、2塁から、郡司裕也選手の適時打で1点を先制。なおも、2死2、3塁の場面で大塚瑠晏選手が2号3ランを放ち、一挙4得点を挙げた。
先発の伊藤大海投手は、初回に2三振を奪うなど3者凡退の立ち上がり。2回表1死1、2塁のピンチを無失点で切り抜けると、以降は6回まで1安打ピッチング。7回表に宮崎敏郎選手の5号ソロを被弾も、失点はこの一発のみに抑え、9回120球5安打2四球7奪三振1失点で今季3度目の完投勝利をマークした。
勝利した北海道日本ハムは、水野達稀選手、レイエス選手が2安打を放つなど、11安打4得点。投げては伊藤投手が1失点完投でリーグトップタイの7勝目、チームは今季最長の5連勝を決めた。
123456789 計
デ 000000100 1
日 00400000X 4
デ ●平良拳太郎-岩田将貴-若松尚輝
日 ○伊藤大海
文・上野梨杏
