◆ 塩川達也ヘッドコーチが監督代行「ぶれずに、腹くくってやってもらいたい」
現在パ・リーグの最下位に低迷する楽天が、三木肇監督の休養を発表した。10日の試合から塩川達也ヘッドコーチが監督代行を務めるも、交流戦では2勝11敗で依然最下位に沈んでいる。
同チームで監督代行の経験を持つ平石洋介氏は、10日放送のフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』で「自分も全く同じパターンでヘッドコーチをやっていたので、これは監督だけの責任ではないじゃないですか。そこは僕も責任を感じていた。ただやる以上チームを何とかしなければいけないので、とにかくチームが良い方向を向くために、引き受けた以上はもう腹くくってやるしかない。とにかく代行をやらせてもらう時に、絶対ぶれたらあかんと僕はやった」と当時を振り返り「塩川代行にもぶれずに、腹くくってやってもらいたいなと思う」と激励を送った。
塩川監督代行と同じ神戸国際大附属高校出身の坂口智隆氏は「非常に野球に関しては頭がいい先輩だったので、何とか立て直してくれるのではないかと思う」と期待を寄せた。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』