【楽天】塩川達也監督代行初戦で先発・古謝樹にアクシデントか 初回1死で治療でベンチ裏へ→投球再開→1回で緊急降板

スポーツ報知

1回1死三塁、治療のためベンチに下がる古謝樹(中央)(カメラ・中島 傑)

◆日本生命セ・パ交流戦 2026 楽天―巨人(10日・楽天モバイル最強パーク宮城)

 先発した楽天・古謝樹投手がアクシデントに見舞われた。

 初回無死二塁で松本を二ゴロに打ち取った後に、異変が発生。古謝はベンチ裏に引きあげた。それでも、その後マウンドに戻り、投球を再開。続投することになった。

 しかし、2回からは2番手で藤原がマウンドへ。先発の古謝は1回1失点で緊急降板することになった。

 楽天は10日、三木肇監督の休養を発表。球団と監督との双方協議により休養が決まり、同日の巨人戦から塩川達也ヘッドコーチが監督代行として指揮を執っている。塩川監督代行は初戦でいきなり難しいかじ取りを強いられた。

記事提供:スポーツ報知(別ウィンドウで開く)

パ・リーグ.com ニュース

【楽天】塩川達也監督代行初戦で先発・古謝樹にアクシデントか 初回1死で治療でベンチ裏へ→投球再開→1回で緊急降板